レコーディング風景②

レコーディング風景

今や通いなれた音羽橋キングレコードの関口台スタジオ。

いつものチーム・森川プロデューサー、吉越エンジニアと挨拶を交わす向こうのレコーディングブースには織原良次と福森康。

何やら怪しげで聞きなれないビートがうねっている。

未知の世界に放り込まれているのだが不安はなく、僕はどう料理されるのだろうという期待感が高まる。

フリーなベースとドラムの中で「好きなように美しく歌ってください」というオリリン(織原)の指示通り

なんだかふわふわと1曲目が録り終わって聴いてみると今まで聞いたことのない音楽、

でも確実に僕の歌がそこにある。テイクにOKを出すも出さないも良し悪しがわからない。

判断もオリリン任せで次々に曲を進めていく。一~二曲録っては30分休むという体調管理に周囲もよく付き合ってくれて二日間。

不思議な世界観の一作が仕上がった。

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