2014年9月3日

浅野川原でぼうっとしていた。少し下流の大橋が川面に映る。僕がいくらか上流に行くと映り込む絵面は半分の距離だけずれ込む道理。じゃあ、誰かがそこに居なくても反射映像はそこになくてはならない理屈?川一面に橋だの車だの、いやいや空から鳥から森羅万象が無限に映り込んでることになるから、さすがにそれはないだろう。見る者が居て初めて顕れる、しかしながら実体は既にある、それを以て虚像というのだろうか。橋・川・虚像・見る人。演者・演目・観者・真実・・・片山津温泉につかりながら考えていたらのぼせました(笑)

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